「ほっ」と。キャンペーン

a0349202_19552548.jpg

たけのこの甘い香りと干しえびの旨味をいかしたおこわごはんです。

餅米にごま油を和えるので、こっくりとした風味に仕上がります。


筍は干しえびの戻し汁と日本酒でさっと煮て、表面に味を

馴染ませるだけにして、筍の香りを残します。


---------------------------------


○筍と干しえびのおこわご飯


餅米   4合 (一晩水に漬けておく)

筍    360gくらい 

筍は香り物なので、茹でて二日以内のものを使います。

干しえび 適量 (三時間くらい水に漬けて戻す)

日本酒  干しえびの戻し汁と同量

ごま油  大さじ1

塩    小さじ1と1/2

塩水   大さじ2くらい



・餅米の水を切り笊にあげておく。

・たっぷり湯をわかし蒸篭の準備をする。

・筍は食べやすい大きさに切る。

・干しえびを漉し(えびは別に取っておく)戻し汁と日本酒を小鍋に

 入れ中火にかける。

 沸騰したら筍を加え強火にし、ふたたび沸けば鍋をあおり全体に味

 をなじませ1分ほどで火を止め蓋をしておく。

・水を切った餅米をボールに取り、粗塩とごま油、もどした干しえび

 を加え和えておく。

・湯が沸いたら蒸篭に蒸篭布を敷き、餅米を入れ、真ん中に窪みを作り、

 蓋をする。

・蒸し始めて20分くらいたったら、筍を濾し、干しえびの戻し汁を

 ボールに取り、餅米を蒸篭から取り出し全体に浸す(打ち水の代わ

 り)。戻し汁が足りなければ塩水を加える。

・餅米を蒸篭に戻し、ふたたび真ん中に窪みを作り、蓋をする。

・様子をみながら15分~20分蒸し、9割形蒸し上がったところで、

 筍を加え、5分ほど蒸す。



 干しえびの量はコツコツあたるくらいがいいと思います。

a0349202_19572501.jpg
[PR]
# by daidokoromemo | 2016-05-09 22:01 |  5月 | Comments(0)

a0349202_08435022.jpg



やわらかい春キャベツの季節が巡ってきました。

おいしいうちにたくさん食べたい。

味わいがましてきた浅蜊と取り合わせて、

春らしいあっさりしたラーメンを作りました。

スープの味付けはナンプラーと塩です。


------------------------------------


春キャベツと浅蜊の季節のラーメン

二人分


春キャベツ 手で荒くちぎる適量 

オイル(香りの少ないもの)適量

粗塩           適量

---

浅蜊    適量(砂出しをして洗う)

スープ   適量(下記参照)

日本酒   少々

ナンプラー 適量

粗塩    適量

---

ラーメン  二玉

---

生姜千切り 適量 



蒸し器の湯気が上がれば、キャベツを入れ、

軽く蒸し(シャキシャキ感が残るくらい)

火からおろす。

熱いうちに塩とオイルまぶしておく。

A

スープを火にかけ、沸いて来たら浅蜊を加え、

口が開けば手早くボールなどに取り出しておく。

スープに日本酒少々とナンプラーと塩を加え

味を決める。

蒸したキャベツをスープに入れ汁をふくませ、

さっと温める(麺のゆで上がりと合わせる)。


湯を沸かしラーメンを茹でる。

ゆで上がれば、丼にとる。

Aの浅蜊、キャベツ、スープを丼によそう。

生姜の千切りを添える。

好みで挽きたての黒こしょうをふる。


スープ

手羽先 10本

生姜   ひとかけ  


手羽先を塩でもみ洗いして、鍋に入れる。

1~1.5リットルくらいの水を加え、生姜の薄切りを(もしく

は皮だけでも)加える。

中火強にかける。

ふっとう寸前で火を弱め、灰汁を取りながら表面がふつふつ

するくらいの火に30分ほどかけスープを作る。

冷ます。

スープをこす。

(手羽先は煮物などに使い回す)





[PR]
# by daidokoromemo | 2016-03-18 15:09 |  3月 | Comments(0)

ふきのとうの味噌炒め


a0349202_17370775.jpg

ふきのとう味噌というより、ふきのとうの味噌炒め。

ふきのとうの鮮烈をいただくような炒め物。




ふきのとう  一袋

ごま油    適量

日本酒    少々

みりん    適量

味噌     適量


ふきのとうの固い所や傷んだ所を取り除き、綺麗に洗う。


水分を拭き取り、荒みじんに切る。


ふきのとうを中華鍋に入れ、ごま油を全体にからめる。

(ごま油を多めにすると、こっくりした味に仕上がる)


中火にかける。


鍋をゆすりながら、しんなりするまで火を通す。


日本酒を加え、蒸発するまで鍋をゆする。


みりんを加え、みりんの溜まったところに味噌を加え溶

かす。


ふきのとうに味がなじんだら、弱火に落とし水分なくな

り、照りが出るまで炒り付ける。



a0349202_17551912.jpg
[PR]
# by daidokoromemo | 2016-02-26 15:45 |  2月 | Comments(2)


a0349202_16473522.jpg


簡単でおいしいので是非。


------------------------------------------------------------------------


新鮮ないわし  食べたいだけ

じゃがいも   いわしとバランスのよい分量

塩          適量

挽きたての黒こしょう 適量

ニンニク       適量

オリーブオイル    適量

ローズマリー     いわしとバランスのよい分量



いわしの頭を取る。内蔵を出す。腹のなかをきれいに洗う。

キッチンペーパーなどで水分を拭き取る。


イワシに塩とローズマリーを(枝からこそげた)まぶし、

ココットに並べる。

ひたひたより少ないくらいのオリーヴオイルをまわしかけ、

途中一度返して30分くらいマリネをする(塩味と香りを

イワシに浸透させる。


じゃがいもを薄く切る(水にさらさない)。軽く塩をして、

ココットの空いているところに詰める。


挽きたての黒こしょうとニンニクのみじん切りを全体に振り

かけ、オリーブオイルに馴染ませる。


240度に予熱したオーブンに入れ、焦げ目がつくまで焼く。


トマトソースを添えてもおいしい。

a0349202_16232558.jpg

[PR]
# by daidokoromemo | 2016-02-21 16:31 |  2月 | Comments(0)

れんこん焼き

a0349202_14260225.jpg

ただ焼いただけなのに、

とまらないおいしさ。




れんこん           食べたいだけ

いしる(なければナンプラー) 適量

酒              いしると同量



れんこんの皮はうすく剥く。

(鮮度がよければ皮はそのままでよい)

1.5センチくらいの厚さに切り、蓮根が太ければ

食べやすい大きさに切る。

水にはなちアクを抜く。

ざるに上げ、水気をよく切る。

フライパンを火にかけ、オイルをしく。

煙が立ってきたら、れんこんを入れて、弱火より

すこし強い火力でじっくり焼く。

きつね色になっていれば、裏に返ししばらく焼く。

いしると酒少々を加え、フライパンをあおる。

好みで黒こしょうを挽く。





[PR]
# by daidokoromemo | 2016-02-09 14:45 |  2月 | Comments(0)