雪の日の鱈のホワイトシチュー 

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きのう東京には雪が降った。
生鱈、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、聖護院大根。
牛乳、生クリーム、オイーヴオイル、鶏ガラスープ、小麦粉、ローリエ。
白ワインは切らしているけれど、それでも材料は十分に足りる。
「シチューなんか食べたいね」のリクエストにこたえて。



じゃがいもは皮をむき半分に切って水にさらしておく。

 厚く皮をむいた聖護院大根とにんじんを、

 じゃがいもと同時に熱が通るくらいの大きさに切る。

 たまねぎは8等分のくし切りにする。


*鍋に野菜を入れ、オリーブオイルをまわしかけ野菜になじ

 ませてから、強火にかけ炒める。

 たまねぎがやわらくなってきたら、蓋をして、 火を弱め、

 ときどきまぜながら、じゃがいもの表面が透明になるまで

 蒸し煮をする。


*あたためた鶏ガラスープをひたひたに加え、ローリエの葉

 を入れる。


*野菜がスープになじんできたら、塩少々(薄いと感じるく

 らい)を加え、野菜がやわらかくなるまで煮込む。


*火を消し、30分~1時間ほど置き味をなじませる。


*生鱈を好みの大きさに切り、バットに並べ、均一に塩を振り

 15分ほど置く(臭み取り)。

 水で洗い、キッチンペーパーで水気をふき、軽く塩胡椒をし

 て小麦粉をまぶす(鱈がばらばらにならないし、スープにと

 ろみも付く)。


*スープを火にかけ、くつくつするくらの温度にあげておく。

 小麦粉をまぶした鱈を加える。


*ときどき鍋をゆすりながら火を通す。

 牛乳を加え(煮込んで減った水分をおぎなうくらいの量

 スープの表面がゆらゆらしているらいの温度を保つ。


*鱈に火が通ったら、生クリーム(鮮やかな味わいになるくら

 いの量。素朴な味がその日の気分であれば不要)を加え、味

 を決める塩を加え、黒こしょうを挽く。


*器によそい、好みで黒こしょうを挽く。






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by daidokoromemo | 2016-01-19 16:08 |  1月 | Comments(0)