春が飛び出すいわしのつみれ

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ふきのとうのいわしのつみれ、素揚げれんこんとふきのとうのお蕎麦


新鮮ないわしのすりみにふきのとうを刻み入れ、

揚げたてのアツアツをいただく。

春が飛び出すいわしのつみれ。


新鮮ないわし 3尾

小麦粉    大さじ1と1/2くらい

山芋     2センチくらい

生姜     親指の先くらい

うすくち醤油 小さじ1と1/2くらい

酒      小さじ2くらい

塩      ひとつまみくらい

ふきのとう  3~4個ピンポン球ほどの大きさ


いわしは手開きにする。

いわしの頭を取り、内蔵を出し、水を張った大きなボールのなかで腹を洗い、い

わしの骨を抜き、水を新しくしたボールでもう一度洗い、ヒレやうろこなど硬い

部位も取り去る。

水気を切る。

まな板にいわしを並べ包丁でたたく。

たたいたいわしを、すり鉢でなめらかになるまでする。

小麦粉、すりおろした山芋と生姜、うすくち醤油、酒、塩を加え、さらにする。

刻んだふきのとうを加え混ぜる。

おおきなピンポン球くらいの大きさにまとめ、160度くらいの油で揚げる。


皿に盛りつけ、塩を添える。

余れば、お蕎麦の具にするとおいしい。

(にぼし多めのかつおとの混合だしが合う)






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by daidokoromemo | 2016-01-26 18:29 |  1月